共謀罪は
どうなるのか?

正義と法律はイコールではない。

社会と正義もイコールではない。

では社会と法律を結び付けているものは何なのか?

権力を持った人間のご都合主義の社会。

三権分立は制度さえ執行していればいいというものではない。
その内容を理解し、意識的に守っていくべきものなのだ。

法律の隙間をつくことが当然と思っているこの社会で、共謀罪を作り上げて何を守ろうと言うのか?
それよりルールを守る事の大切さを教える教育の方が必要ではないのか?
表と裏のない社会の体制を作り上げる事の方が大切ではないのか?

日本はまっしぐらに戦争に向かえる体制を整えていっている。

法を考える者も、法を作るものも、法を執行するものも、法が守るべきものを理解していない。
だから、戦争が終わった時点で、これだけは無条件で守らなければならないと思ったものを、今次々と破壊していっているのだ。
そして、それが間違っていると考えている者でさえ、なぜ間違っているのかは理解していない。

共謀罪は戦争から離れていくことと、戦争へ向かっていくことの分岐点。

でも、平和ボケした世の中では、それも理解されない。

戦争の無い世の中イコール平和ではない。

平和ボケした社会では、正義を無視した社会では、武器をもたない戦争ばかり。
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by jng1earth | 2006-05-14 09:31

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自由を求めて空翔る魂の1/3(ジンの独り言)
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