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何が心を落ち着けないかと言うと
こういうことだろう。

まず、今の仕事を続けていても、自分の望みはかなえられないという事。

だから、今の仕事に対して意欲も湧かなければ、一生懸命にもなれない。
加えて会社の体制もメチャクチャだから、不満だらけで。
尚且つ、好んで着いた仕事ではないから、自分の中に今の仕事に対する才能も感じられない。
ただ、やっつけ仕事で臨んでいる。
だから、余計な仕事はしたくないし、体制がデタラメなところで、どう改善しようという想いもでない。

今までは、夢に望みを託して、今の仕事に出来るだけの努力をし、自分の夢が叶う時点で、人生の変更を行う予定だった。
夢は資産家であり、小説家であり、翻訳家でありたかったのだが、投資に失敗し、あまりの記憶力の無さや自分の中の文才の無さに音を上げた時、翻訳家を目指す事も小説家を目指す事へも意欲を失った。

今はただ惰性で生きている状態で、仕事上の責任の重さと、家族の生活を守る事の重圧に悲鳴を上げている。

そう考えると、今の自分が自分を取り戻すために必要なことは、夢を取り戻す事だろう。

冷静に考えれば分かる事でも、言葉にしなければ、ただ不満と不安だけが自分を攻め立てる。

自分がどこを目指して行かなければいけないか、どこを目指せばまた自分を取り戻せるか、夢を持てるか、もう一度考えよう。
もう自分では見えているのかも知れないが。

下を向いてはいけない。
まだ僕の心は完全に折れてはいない。
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by jng1earth | 2006-05-28 17:43


ふたつ
不変に願うこと。

不屈の魂、不屈の想い、

ふんだんに今、滾らせて。
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by jng1earth | 2006-05-16 22:23


一気に
駆け抜けるだけの人生なんてつまらないよね。

だから神様は、人の人生に紆余曲折を準備しているのかな?
それとも自分でそう仕向けているのか?

悩みたくはないけど、とにかく悩みは尽きないね。
良い事があっても次の瞬間、何か別のことで悩んでいる。

自分のことが全て上手くいっている時でも、(まあそんな時は無いに等しいが)家族の誰かが悩みをもたらしてくる。

人生ってそんなものなのかな?

だけど、今日は休みを取って、ちょっと気持ちにゆとりがあるから、そんな気になってるけど、仕事に行くと、また何でもかんでもが嫌になってしまうのかもしれない。

少なくともそんな仕事上の悩みなんかからは開放されたいんだけど。
そういう訳にもいかないのか?

繰り返しだね。
まあ、時代も、世の中も、人の生活も、全て繰り返しだろう。

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by jng1earth | 2006-05-16 03:13


このブログは
僕のバロメーターになるものかもしれない。

批判的なことが多ければ、今の自分が自分の望まないところにいるのだろうし、楽しそうな事が多ければ、心が安らいでいるのだろう。

もっとも心が安らいでいたら、ここには書き込まないかもしれないが、できればこのブログが楽しい詩でいっぱいになるくらい楽しい人生を送りたいものだ。
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by jng1earth | 2006-05-15 12:25


共謀罪は
どうなるのか?

正義と法律はイコールではない。

社会と正義もイコールではない。

では社会と法律を結び付けているものは何なのか?

権力を持った人間のご都合主義の社会。

三権分立は制度さえ執行していればいいというものではない。
その内容を理解し、意識的に守っていくべきものなのだ。

法律の隙間をつくことが当然と思っているこの社会で、共謀罪を作り上げて何を守ろうと言うのか?
それよりルールを守る事の大切さを教える教育の方が必要ではないのか?
表と裏のない社会の体制を作り上げる事の方が大切ではないのか?

日本はまっしぐらに戦争に向かえる体制を整えていっている。

法を考える者も、法を作るものも、法を執行するものも、法が守るべきものを理解していない。
だから、戦争が終わった時点で、これだけは無条件で守らなければならないと思ったものを、今次々と破壊していっているのだ。
そして、それが間違っていると考えている者でさえ、なぜ間違っているのかは理解していない。

共謀罪は戦争から離れていくことと、戦争へ向かっていくことの分岐点。

でも、平和ボケした世の中では、それも理解されない。

戦争の無い世の中イコール平和ではない。

平和ボケした社会では、正義を無視した社会では、武器をもたない戦争ばかり。
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by jng1earth | 2006-05-14 09:31


呟き5
文字を重ねていると何か答えが見つかるのだろうか?

人に悩み、仕事に悩み、人生に悩んでいて、言葉を綴ることしかできない自分にさらに悩み、それでも僅かな文字をしたためては自分を慰めている。
けれど、それで答えが見つかるかどうかも分からない。

前はもっと夢を持っていた気がするのに、いつの間にか自分の限界に気付いて未来を閉じてしまった。

本来の自分の姿を取り戻したくて、色々な思いを巡らせても、どこかで壁に突き当たってひっくり返されてしまう。

悩まないと大きくなれない、悲しみを乗り越えないと成長しないなんて言うけれど、もう沢山だ。
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by jng1earth | 2006-05-12 11:16


今の自分を
何と表現すれば良いのだろう。

生きるシカバネ?
そんなありきたりな表現では語りきれない、自分がいる。

何度も何度も自分の存在意義を問い正し、納得しては追い込まれ、頷いてはひっぱたかれ、必死になって生きてきた。

生きることとは辛いこと、人生は登り下りというけれど、あまりに苦しい時間が多すぎる。

(必死に)もっと気楽に生きようとしても、人の視線が気になって、思うようには生きられない。

もともと親が厳しかったから自分の人生があったようにも思えないが、仕事が辛くなると、今更ながらに「これは親父の代理人生のようなものだから」と思う。

とはいえ、家族は養っていかなくてはならない。

ならば本当は、今の環境で、楽しい自分を作っていかなければならないのだろうが、どうしても合わない。楽しいと思えない。

せめて、自分を表現する言葉でも見つかれば、少しは気が休まるのかもしれないが。
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by jng1earth | 2006-05-12 05:08


歳を取ったせいか
すべてが煩わしい。
そう思える時間が増えてきた。

何でもが自分の思う通りになるなどとは思わないが、
何もかも自分の思い通りならないということも、もっと少なくて良いんじゃないかと思う。

何かの業でも背負っているのか?

はたまた努力不足か?

だが努力を続けることも、一つの才能だとするならば、
努力して掴んだものは、才能で掴んだものとどこが違うのか?

世の中は分からんことだらけだ。
どれだけ歳を重ねても、自分の中では何も解決していかない。

すべてが煩わしい。
何をもって解決というのか?
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by jng1earth | 2006-05-11 00:58


やはり
はっきり言って、親父とは人種が違う。
そんな気がする。

親父は人と争う事を好み。
人を蹴落とさないと生きてはいけないという。

僕も「人から闘争心を拭い去ることなんてできないのかもしれない」とは思っているが、親父のようにはなりたくない。
自分がトップでいるために、自分が中心でいるために、ところ構わず喧嘩しているように思える。

子供の頃から悩まされ続け、自分の人格形成にも、人生設計にも大きな影響を持った。

地位をなし、一見成功したような人生を歩んでいるが、何かが違う気がする。

どう過ごしても、説得をされても、僕は親父の支持者にはなれない。
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by jng1earth | 2006-05-08 02:44


人って
欲の塊なのかな。

自分自身が何を求めて、何をやろうとしているのかよく分からん。

でもその先には、いつもなんらかの欲が待っているような気がする。

他人も同じ? 同じなのか...?。
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by jng1earth | 2006-05-08 02:15

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ジンの独り言)
by jng1earth
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