紙とえんぴつを持って
風呂に入ろう。
何か新しい夢が描けるかもしれない。

そう、邪悪なものでもなく、
そんないやらしいものでもなく。
言葉をひとつひとつ綴って、新しい世界を思い描こう。

最近は本当に夢なんて見なくなっちゃったけど、
そんな自分とは少しの間おさらばして。
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# by jng1earth | 2006-05-02 01:48


呟き4
私はどこまで行くのだろう。
あてのない霧の中を……。

けっして暗い闇を感じているわけではないが、
夢を見られるほど目的があるわけでもない。

自分で望んで進んだ道ではないにしても、
今さら曲げて進む勇気もない。

只々平行線をたどる道に、
ひたすらに心が刃を向ける。

人は成長など、してはいないのだろう。

覚えなければならないことが増えれば増えるほど、
みな赤子のままで死を迎えることになる。

そして時代に流されながら、
言い訳の山を築き上げていく。
いったいたどり着く先はあるのだろうか?

この遺物に囲まれた世界の中を、
私はどこまで行くのだろう。
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# by jng1earth | 2006-04-30 12:58


呟き3
ヒューヒューと空が舞う。

どこから何処までが同じなのか分らないくらい、
ヒューヒューと空が舞う。

雲の切れ間に空が覗き、
空の切れ間に星が瞬く。

本当に分ってる人なんているのかな?
実はみんな知ったかぶりして、
分った振りをしているだけなんじゃないのかな?

雲の切れ間にだって雲はあるし、
空の切れ間にだって空はある。

そんな簡単なことも分らずに、
他人に嘘を教えるのはやめてよ。

どんなにもっともらしいことを言われたって、
僕はいつも空がヒューヒューと舞っているのを知っているのだから。

僕はいつでも空がヒューヒューと舞っているのを感じているのだから。
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# by jng1earth | 2006-04-30 12:52

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ジンの独り言)
by jng1earth
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